2004/09/14 (Tue)
ようやく「薔薇の名前」の日本語版DVDが先日発売されました。
即 amazon de 購入。
ついでに「飛ぶ教室」のDVDも一緒に購入。
でもまだ封開いてません。
開けていいですか?
No or No
がっくり。
とまあDVD買ったついでのamazonがらみということで
ずっと狙っていて、先日タイトル買いした一品
宗教学講座 いったい教授と女生徒のあいだに何が起こったのか
一時間かからず読めるので就寝前にさくっと読了。
正直なところ、amazonレビュアーが上手いと思った。
女生徒との対話形式(というよりも劇の台本形式)なので
人間が宗教に傾倒するその段階構造などはわかり易い説明でしたが
いかんせん女生徒が間抜けすぎるというか。
推理小説でも良くありますが、説明者(推理小説では主に探偵)
の能力を誇張する為にあえて身近にいるものの質を下げるという
手法をとっていて(意図的どうかはおいといて)
個人的にそういうのが食傷気味なのか、どうものれませんでした。
島田荘司の御手洗シリーズでいう石岡的存在といいますか。
その手法自体を悪いとはいいませんが、何事もやりすぎはよくないかと。
そんな感じでした。
中身については気になった人は買ってみるのも一興でしょう。
当サイト管理人はタイトル買いを推奨しています。
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19:23 in
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