古我の2006年は凄まじい感じに始まりました。
事の始まりは大晦日の佐藤竹善のライブ。
新宿トーアでロード・オブ・ウォーを見たあと、
高野音彦(以下OT)と一緒に佐藤竹善のツアーライブに行きました。
ライブ内容は、Okraからの曲の他FACT OF LIFEからの曲も多く
なんだか5年程前を思い出すなあというかんじで、非常に懐かしい気分に。
とまあそんな感じで素敵ライブが終わった後、さて呑もうかということになり
閑散としている中野を探索し、一軒のBARを発見。
で、ひたすら呑む呑む。呑みまくりました。その結果…
OTは年越しの瞬間熟睡。(何度も起こそうとした
そして私は物を取ろうとして、酔いが回っていたのでよろめいて後ろに倒れ
真後ろにあったトイレのドアをぶち壊したとかなんとか。ハハハハ
結局3万近く二人で呑んで、終電も無いのでOT宅へ。
この辺の記憶は殆ど断片的にしかないですが。
AM3:00にアラームで「世界で一つだけの花」が鳴り響いてたそうですが記憶になし。
アラーム音で一番派手な曲だったので選んでたのが運の尽き。
私のいつも起きる時間だからしょうがないじゃないか!(逆ギレ
でまあ、そんなこんなで朝になり、なにかおかしいぞと気付く。
「このコートは誰のだ」「あんたのじゃないのか」
そう。どうやら酔って帰る時に、私が間違って別の人のコートを着てきたとか言う罠。
高野つっこめよ。
調べるとどうやら間違って置いて来たコートのなかには、カード入れと家のカギがあるみたい。やばすぎる。
即座に数枚のクレジットカードを止め、紛失届を一応出しに二人で交番へ。
あとでBARには取りに行く予定ですが、連絡がつかないので念のため。
紛失届を出した後、このしょっぱなからの恐ろしい厄を払う為
とりあえずラーメンを食した後、英霊達の力を頼りに靖国神社へ初詣しにいくことに。
だが靖国にはやたらと出店があり、ラーメンを食ったことをいきなり後悔する二人。
「ジャンボフランク美味そうだなあ」「たこ焼きもいいなあ」
などといいつつ、OTが55円投げてたので私はその倍の110円を投げ参拝。パンパン
「今年の災厄はこれっきりで終わりますように」
その後、BARが開店するまで、OT宅でアコギの練習(をさせられる)。
久しぶりすぎて指が全く動きません。
まあそんなこんなで、その後中野のBARに行き
無事コートもカード入れも鍵も回収。やった一件落着ぅー
と言えればいいのですが、壊したドアの請求がまだだったりする罠が。しょんぼり。
というかんじで
私が着ていってしまい、寒いなかコートなしで帰った21歳の人ごめんなさい。
ドア壊してBARのひとごめんなさい。
OTには謝らない。
まあ皆さんお酒は程ほどに。( '-')ノ